法律相談の受け付けについて

紹介者がいない場合でも、法律相談を受けてもらえますか。

法律問題でお困りになっている方であれば、紹介者などいなくても構いませんのでお気軽に久留米・朝倉2拠点でサポートするあさくら総合法律事務所までご連絡下さい。

事件にあった本人の家族や友人が相談に行くことはできますか。

問題ありませんが、的確なアドバイスを受けるために、久留米・朝倉2拠点でサポートするあさくら総合法律事務所へできるだけ本人が同行、または直接相談にお越しください

無料法律相談について

どのような問題について、無料相談ができるのでしょうか。

現在、久留米・朝倉2拠点でサポートするあさくら総合法律事務所では、交通事故、過払い金返還請求、借金問題、相続・遺言、といった法律問題について無料法律相談を受け付けておりますので、まずはお気軽にご相談ください。 交通事故、過払い金返還請求、借金問題につきましては何度でもご相談無料です。
相続・遺言につきましては初回のみご相談無料となっております。
詳しくは、こちら(『弁護士費用』)をご覧ください。

秘密の厳守について

相談した内容が、だれかに知られることはありませんか。

弁護士は相談内容に対して守秘義務を負っていますので、相談内容を他人に漏らすことは決してありません。
※完全個室の打ち合わせスペースにて対応
なお、久留米・朝倉2拠点でサポートするあさくら総合法律事務所は完全オートロックのため、人の出入りは勝手にできませんのでご安心ください。

他のお客さんに相談の内容を聞かれることはありませんか。

相談は、他のお客さまと時間帯が重ならないように配慮させていただいております。 なお、ご相談の際の遅刻・時間延長は時間調整の妨げとなりますのでご協力お願いいたします。
※待合室を打合室と離して準備しています。

法律相談の日時・場所・方法などについて

夜間や土日の法律相談は可能ですか。

可能です。できれば平日の9時~18時の間にご来所いただきたいのですが、夜間や土日しか時間がとれないという方には、久留米・朝倉2拠点でサポートするあさくら総合法律事務所ではできる限り対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

相談をお願いしたいのですが、入院先の病院などに出張していただけますか。

来所が困難な方は、近親者の方が一度来所頂ければご相談に応じます。 また、久留米・朝倉2拠点でサポートするあさくら総合法律事務所では交通事故による入院被害の場合は、電話相談に応じます。

法律相談の際にお持ちいただく物について

法律相談に行くのに、何を準備して行けば良いでしょうか。

  • ・身分証明書(運転免許所・健康保険証など)・・・ご相談本人確認のため提示をお願いいたします。
  • ・印鑑(三文判で結構です)・・・個人情報管理についての書類を作成するためお持ち下さい。

その他、事件の種類に応じて基本的な資料(交通事故なら交通事故証明書、相続事件なら戸籍謄本等)をお持ちいただきます。 詳しいことは久留米・朝倉2拠点でサポートするあさくら総合法律事務所までお問い合せ下さい。

事件の依頼について

費用があまりないのですが、弁護士費用の分割払いはできますか。

初期費用(着手金)を無料としてお引き受けする場合がある交通事故被害や過払い金の事件については、分割払いの必要性自体ありません。 ※それ以外の事件でも、初期費用(着手金)について分割払いも対応可能ですのでお気軽に久留米・朝倉2拠点でサポートするあさくら総合法律事務所までお問い合せ下さい。

過払い金について

過払い金請求は期限はありますか。

あります。最終取引日から10年が経過すると過払い金請求権利がなくなります。 既に完済してしまった相手にでも10年以内なら請求できます。

交通事故事件について

損害賠償請求には時効はありますか。

通常は3年で損害賠償権利は消滅します。 ただし、事故による負傷などの損害が長期にわたる場合は消滅時効が該当しないと考えられます。 詳しくは久留米・朝倉2拠点でサポートするあさくら総合法律事務所までお問い合せ下さい。

免責証書へ署名・捺印をしたらどうなるのでしょうか。

署名・捺印をしてしまった場合は、示談金や慰謝料の金額増額ができなくなります。

債務整理について

債務整理をした場合、信用情報機関に登録されますか。

ある一定期間、返済することができなくなってしまったり、破産手続きを行うと、「事故情報(異動情報や延滞情報、 ネガティブ情報)」として「信用情報機関」に登録されてしまいます。 尚、完済された過払い利息返還請求をしても、原則、事故情報(いわゆるブラックリスト)が信用情報に載ることはありません。

ブラックリストに載った場合、ローンは組めますか。

信用情報に事故情報(ブラックリスト)が登録されると、一定期間は、新たな借入やローンを組むことが困難になります。 但し、その期間を過ぎれば、いずれの手続きも可能となります。

債務整理で家族に迷惑がかかることはありませんか。

債務整理は、家族であっても本人以外には一切影響が及ぶことはないので、ご家族が連帯保証人となっていない限りは、ご家族に借金の支払い義務が生じることはありません。 また、ご家族の財産に担保を設定している場合を除いて、ご家族の財産に影響が及ぶということもありません。

家族や職場などに内緒で債務整理は出来ますか。

自己破産・民事再生の手続きをした場合、知人や会社に秘密にしておくことができますが、破産手続き開始決定されると「官報」に破産者の情報が掲載されます。 しかし、一般の人が官報を見ると言うことはないので、自分の周りの人に知られてしまうということはないでしょう。 しかし、自己破産や個人再生による債務整理は、同居している家族の収入証明や通帳のコピーなどが必要になるので、家族に秘密にしたまま債務整理をするのは難しいでしょう。